ワインのラベルの見方を覚えよう!初心者でも分かるワイン選びのポイント 神戸市 試飲販売スタッフ ALCO
こんにちは!
株式会社ALCOのブログ担当です。
前回の「ワインの基本知識 Part4」では、ワインの味わいを左右する「ぶどう品種」についてご紹介しました。
今回は、お店でワインを選ぶときに役立つ「ワインラベルの見方」について解説します🍷
「ラベルに外国語がたくさん書いてあって難しそう…」
そんなイメージを持っている方も多いかもしれませんが、実は見るポイントはほんの数か所だけです!
この記事を読めば、ワイン選びがもっと楽しくなります。
🍷 ワインラベルには何が書かれているの?
ワインのラベルには、さまざまな情報が書かれています。
初心者の方は、まず次の5つをチェックしてみましょう。
- ワイン名
- 生産国・生産地
- ぶどう品種
- ヴィンテージ(収穫年)
- アルコール度数
これだけでも、そのワインの特徴をイメージしやすくなります。
🌍 生産国・生産地を見てみよう
ワインは、生産された国や地域によって味わいが変わります。
例えば、
🇫🇷 フランス
伝統的で産地ごとの個性が豊かなワインが多い
🇮🇹 イタリア
料理と相性が良く、幅広い味わいが楽しめる
🇺🇸 アメリカ
果実味が豊かで飲みやすいワインが人気
🇦🇺 オーストラリア
コクがあり、親しみやすい味わいが特徴
生産地を知るだけでも、ワイン選びの参考になります。
🍇 ぶどう品種もチェック!
前回ご紹介したように、ぶどう品種はワインの味わいを大きく左右します。
ラベルに
- メルロー
- シャルドネ
- カベルネ・ソーヴィニヨン
- ピノ・ノワール
などの名前が書かれていたら、それは使用されているぶどう品種です。
好きな品種を覚えておくと、次にワインを選ぶときも安心です。
📅 ヴィンテージ(収穫年)って何?
ラベルに書かれている「2024」や「2025」などの数字は、ぶどうを収穫した年を表しています。
これを「ヴィンテージ」と呼びます。
気候によって味わいが変わるため、ワイン好きの方はヴィンテージも参考にしています。
初心者の方は、まず「収穫した年なんだな」と覚えておけば大丈夫です。
🍷 最初は難しく考えなくて大丈夫!
ワインラベルには多くの情報がありますが、最初からすべてを理解する必要はありません。
まずは、
✔ 生産国
✔ ぶどう品種
この2つを見る習慣をつけるだけでも、ワイン選びがぐっと楽になります。
飲んで「美味しい!」と思ったワインのラベルを覚えておくと、次のお買い物でも自分好みの一本を見つけやすくなりますよ。
次回は「初心者でも失敗しないワインの選び方」
次回のPart6では、
「どんなワインを選べばいいの?」
「プレゼント用には何がおすすめ?」
「スーパーで選ぶときのポイントは?」
など、初心者でも失敗しないワイン選びのコツをご紹介します。
ぜひ次回もお楽しみに!
🍷 株式会社ALCOについて
株式会社ALCOは、お酒の魅力を「人」を通じて伝える会社です。
ワイン・日本酒・ビールなどの試飲販売やイベント運営、販売促進を通じて、お客様が商品をより楽しめるお手伝いをしています。
ワイン選びに迷われるお客様も少なくありません。そのためALCOでは、ソムリエや唎酒師などの専門知識を持つスタッフが、お客様の好みやシーンに合わせたご提案を行っています。
「ワインは難しそう」と感じている方にも、気軽に楽しんでいただけるよう、分かりやすく丁寧な接客を心掛けています。
「お酒の魅力を、もっと多くの人へ。」
試飲販売やイベント運営、酒類の販売促進をご検討の企業様は、ぜひ株式会社ALCOへお気軽にご相談ください。