台湾のお客様と酒蔵見学ツアーへ|日本酒の魅力を世界へ発信する取り組み 神戸 三ノ宮
台湾からのお客様と酒蔵見学ツアーを実施しました
先日、株式会社ALCOでは台湾からお越しのお客様4名とともに、
兵庫県明石市にある酒蔵の見学ツアーに参加しました。
日本酒造りの歴史や文化、製造工程を実際に見学しながら、
日本酒の魅力を海外のお客様へお伝えする貴重な機会となりました。
ALCOでは、日本のお酒を通じて日本文化の素晴らしさを世界へ発信する活動にも積極的に取り組んでいます。
世界で愛される酒蔵を訪問
今回訪問した酒蔵では、日本酒ブランド**「明石鯛」をはじめ、ジャパニーズウイスキー
「HATOZAKI(波門崎)」**などを製造しています。
この酒蔵は、生産される商品の約90%を欧米を中心に海外へ輸出しており、
日本国内だけでなく世界中で高い評価を受けているグローバルな酒蔵です。
品質の高さは世界的にも認められており、豪華客船「クイーン・アン」(キュナード社)の
全レストランで提供されるオリジナル日本酒の醸造も担当。
さらに、
フランスで開催された日本酒コンクールではプラチナ賞**を受賞するなど、数々の実績を誇っています。
また、ジャパニーズウイスキーHATOZAKIは、世界市場を見据えたブランドとして展開されており、
ルクセンブルクの世界的飲料企業との提携や、
スコットランド・スカイ島の蒸留所との技術交流を通じて、
日本から世界水準のウイスキー造りに挑戦しています。
海外のお客様にも大好評
ツアーでは、酒蔵の歴史や製造工程について学ぶだけでなく、
日本酒やウイスキーがどのような想いで造られているのか、その背景についても説明を受けました。
台湾のお客様からは、
「日本酒について初めて深く知ることができた」
「酒蔵を実際に見学することで、日本文化をより身近に感じられた」
といった嬉しいお声をいただき、日本酒文化の魅力を直接お伝えできる有意義な時間となりました。
ALCOは日本の魅力を世界へ発信します
株式会社ALCOでは、ワインや日本酒をはじめとするお酒の知識を深めるだけでなく、
海外のお客様との交流を通じて、日本の食文化や酒文化を広める活動にも力を入れています。
これからも酒蔵見学やセミナーなどを通じて、日本ならではの魅力を国内外へ発信し、
多くの方に日本酒やジャパニーズウイスキーの素晴らしさをお届けしてまいります。