赤・白・ロゼの違いを知ろう!ワインの色はどうやって決まる? 神戸 試飲販売スタッフ ALCO
こんにちは!
株式会社ALCOのブログ担当です。
前回の「ワインの基本知識 Part1」では、ワインがぶどうを発酵させて造られるお酒であることをご紹介しました。
今回は、ワイン初心者の方が最初に気になる疑問の一つ、
「赤ワイン・白ワイン・ロゼワインは何が違うの?」
について、分かりやすくご紹介します🍷
🍷 赤ワインはどうやって造られる?
赤ワインは、主に黒ぶどうを使って造られます。
赤ワインの特徴である赤い色は、ぶどうの皮に含まれる色素が関係しています。
赤ワインは、果汁だけでなく皮や種も一緒に発酵させることで、色や香り、渋みが生まれます。
赤ワインの特徴
- 渋みやコクがある
- 濃厚な味わいのものが多い
- 肉料理と相性が良い
ただし、赤ワインにも軽やかで飲みやすいタイプがあります。
「赤ワイン=渋い」というわけではありません。
🥂 白ワインはどうやって造られる?
白ワインは、主に白ぶどうを使って造られます。
ただし、実は黒ぶどうから白ワインが造られることもあります。
白ワインは、基本的にぶどうの皮や種を取り除き、果汁を発酵させて造ります。
そのため、赤ワインのような色や渋みが少なく、すっきりとした味わいになりやすいのが特徴です。
白ワインの特徴
- すっきりとした味わい
- 爽やかな酸味
- 魚料理やチーズと相性が良い
冷やして楽しむことが多いワインです。
🌸 ロゼワインはどんなワイン?
ロゼワインは、赤ワインと白ワインの中間のような美しいピンク色をしています。
造り方にはいくつかの方法がありますが、黒ぶどうを使って、赤ワインよりも短い時間だけ皮と果汁を接触させる方法などがあります。
ロゼワインの特徴
- 美しいピンク色
- 赤ワインより軽やか
- 白ワインより果実味を感じやすい
見た目も華やかなので、パーティーや食事会にもぴったりです。
🍷 3種類の違いを簡単に比較
| 種類 | 主な特徴 | 合う料理 |
|---|---|---|
| 赤ワイン | コク・渋み | 肉料理 |
| 白ワイン | 酸味・爽やかさ | 魚料理 |
| ロゼワイン | 軽やか・果実味 | 幅広い料理 |
もちろん、これはあくまで基本的な特徴です。
赤ワインでも魚料理に合うものがありますし、白ワインでも肉料理と相性の良いものがあります。
大切なのは、「この料理には絶対このワイン」というルールに縛られすぎないことです。
初心者はどのワインから飲めばいい?
「ワインを飲んでみたいけれど、どれを選べばいいか分からない」という方は、まず自分の好みから選んでみましょう。
🍷 しっかりした味が好き
→ 赤ワイン
🥂 すっきり爽やかな味が好き
→ 白ワイン
🌸 見た目も楽しみながら軽やかに飲みたい
→ ロゼワイン
最初は難しく考えず、自分が「美味しい」と感じるワインを見つけることが一番です。
次回は「甘口・辛口ってどういう意味?」
次回のPart3では、ワインを選ぶときによく目にする、
「甘口」
「辛口」
について解説します。
「辛口って、辛いワインのこと?」
そんな疑問にもお答えします🍷
次回もぜひご覧ください!
🍷 株式会社ALCOについて
株式会社ALCOは、お酒の魅力を「人」を通じて伝える会社です。
ワイン・日本酒・ビールなどの酒類に関する知識を持つスタッフが、百貨店やスーパーなどでの試飲販売やイベント、販売促進をサポートしています。
また、ソムリエや唎酒師などの専門知識を持つスタッフによる、酒類の販売・PR活動にも対応しています。
ワインは、同じ「赤ワイン」「白ワイン」でも、品種や産地、造り方によって味わいが大きく異なります。
だからこそ、販売の現場では商品の特徴を分かりやすく伝え、お客様の好みに合った商品をご提案することが大切です。
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